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毎年恒例「年越しそば」を従業員にご馳走


沖代行 毎年恒例の年越し沖縄そば

毎年恒例の年越しそば

あまりにも美味しい沖縄そばをいただきました。しかも、おかわりまで…。

毎年、12月30日に一足早い、年越しそばが従業員へ振舞われる。これは恒例行事の一つで、年末の寒さに頑張っている従業員へのおもてなし。

朝から準備するのは、沖代行の専務。ほぼ一人で準備をする。しかもこの量が普通ではない。沖代行の従業員は、約50人。これだけの量を半日で仕込むのだ。

約50人分を用意

麺だけでも大変な量。しかし、肝心なのはそばのスープ。大きな鍋に二つ用意して、豚の骨を一緒に炊いて塩で味付けをしている。だからスープは、透き通っている。これだけの量を毎年用意している。また、三枚肉もちゃんと手作り。

「まかない」なのに本格的

手作りでないのは、麺とかまぼこ、薬味だけ。それ以外は、全て手作り。スープはしっかり豚骨でありながら、塩味で奥深いスープが、麺と絡み合う。正直なところ、お金を取れるくらいの本格的な沖縄そば。これまでに完成された沖縄そばが従業員へのまかないをして提供している専務の愛情に感謝したい一杯でした。